其の十三 「女の生首」

百物語 2 月 29th, 2008

もう10年ほど間の話です。

以前私は中央通りにあるお店で働いていました。よく仕事帰りに一杯引っ掛けて帰ってました。

いつもの行きつけのお店にいって、食事とお酒を呑んでいました。

いつもは店員さんとマスターが居るのですが、その日はマスターと私の二人きりでした。

カウンターに座って楽しくお酒を呑んでいると、突然頭の中に女の人生首の映像が浮かんできました。

その女性は25.~26歳ぐらいで少し丸顔。口から血を流し目は見えませんでした(前髪で隠れてました。

その映像が消えるまで10分ほど、マスターと普通に話してました。

ふっと、映像が消えたのでマスターに今まで頭の中にあった映像の女性のことを話しました。

すると、マスターは「それ、俺の前付き合ってて自殺した女の子じゃわ」って・・・。

聞くと、店員の男の子も熱が出たり大変な目にあったことがあったようです。

今は、そのお店もなくなりましたが、あのマスターは今どこに居るんでしょうか。

ちょっと心配です。

語りべ:泰さん

ふっ-。(私は十三本目の蝋燭の火を消した。)

みなさんは突然、恐い映像が浮かんだことはありませんか?

私は映像こそ見えませんが、今むしょうに寒気を感じています。

なぜでしょうか?とても恐い感じです。。。

恐怖体験したのであればぜひ御投稿ください。

其の十二 「公衆電話」

百物語 2 月 29th, 2008

私は百物語の其の四を読んでゾーっとしました。

なぜなら、車が止まるという話は知らなかったのです、、、。

8年ほど前、私は、友達とのドライブで、
(鏡山に行き、スミエの方を通って向こう側から市内のほうに帰ってくる時に)

少し変な体験をしています。

 当時、あのトンネルのところで小さい男の子が出るという話は有名だったので、

ずっと、あの時の出来事をなんとなく覚えていたのですが、

ドライブの帰り、あそこのトンネルの中で、突然、車がすうっーと止まったのです。

キーを何度もまわしてみたのですが、何の反応も無く、噂のトンネルだし、山の中腹だし、

ほんとにあせりました。

こわいけど仕方が無く車の外にでて、バンパーを開けてみたけど、

もちろん意味も分からず、そのまま閉めて、もう一度キーを廻してみたら、

なぜかエンジンがかかったのです。

そして、ちょっとどうしようか迷ったのですが、

あの火葬場の入口に車を止めて、家に電話をかけて父にむかえに来てもらいました。

あそこから市内までの坂道を原因不明で止まった車で帰るのがこわかったので、

父に電話してそこにとどまるしかなかったのです。

しばらくして、父が迎えに来てくれて私と友達が父の車で帰り、

父(自動車整備士)が、 その車に乗って帰りました。

父の話だとその後、家に着くまでの間、何の異常も無かったようです。

もしかしたら、あの公衆電話のところに呼び寄せられたのかもしれません。

これはほんとに実体験です。

私はほとんどエンストなどを体験したことが無かったのであれが、

エンストだったのかなんだったのかはわかりません。だからこそ、ゾーっとしたのです。

ちなみにその車はオートマティック車でした。

私は、昼間の体験でした。

語りべ:岩さん

ふっ-。(私は十二本目の蝋燭の火を消した。)

火葬場の公衆電話にまつわる怪談がまた一つ増えました。

公衆電話は今ではもうありませんが、闇夜にうかぶ電話ボックスのひかりは

不気味なものがありました。

え?あの公衆電話を見た?・・・そうですか・・・。

恐怖体験したのであればぜひ御投稿ください。

其の十一 「霊の集まる場所」

百物語 2 月 29th, 2008

心霊本出版の為、

「のべおかん廣瀬さん」から頂いた情報を元に

心霊スポットの調査に乗り出しました。

場所は火葬場のトンネル!ところが・・・

調査の前日、

スタッフが急にセキが止まらなくなり緊急入院したのです。

病院で検査しても原因が判らず、

仕方なく私一人で調査に出かけようと準備していたら

当日の朝、

ノドが焼けるような痛みに襲われ急遽調査を中止にしました。

日を改め(祭りをやっていた)

お祓いをしトンネルへ向かいました。

写真を数枚撮り調査は無事終了しました。

帰宅後PCに画像を取り込んで見て愕然!

火葬場の前の茂みに無数の霊がひしめき合って写っていたのです!!

語りべ:妖怪アート
http://www.geocities.jp/arthagio/

ふっ-。(私は十一本目の蝋燭の火を消した。)

火葬場近くでは数々の怪談がありますが

やはり、この周辺には霊が集まっていたんですね。

あなたの身近な場所にも、このような場所があるかも知れません。

恐怖体験したのであればぜひ御投稿ください。

其の十 「闇からの電話」

百物語 2 月 29th, 2008

私の体験話なのですが、

何年か前ですけど、

私が夜川島の火葬場のトンネル手前を

車で走っていたら・・・

突然携帯が鳴り出してすぐ切れたんです。

「誰からかなぁ~?」と思い

携帯の着信履歴を確認してみたら・・・

な~んも履歴がなかったんです!?

確かに着信があったのに?!

もうその時は心臓がバクバクもんでした。

語りべ:ゆうさん

ふっ-。(私は十本目の蝋燭の火を消した。)

あなたにはこんな出来事はありませんか?

いつも持ち歩いている携帯電話。

それはいつしか体の一部と化し、車の外にいるなにかを感じ取ったのかもしれません・・・。

恐怖体験したのであればぜひ御投稿ください。

其の九 「赤水のペンション」

百物語 2 月 29th, 2008

赤水のペンション知ってますか?

もう潰れてるんですけど、「でる」らしいんです。

クラスの友達が何人か行ったんですが、

車のガラスに人の顔の汚れ(?)がついたり、

エンストおこしたりしてるんです。

私も近くを友人と通ったときにバイクのエンジン音が変になりしたσ(^_^;

ある人は、肩に違和感を覚え、

霊感のある子に相談して、

塩と酒で清めろと言われその通りにしにいきました。

そしたら治りました。

これって偶然ですかね??

私霊感ゼロだから何も感じませんでしたが。

近所の大人もあの近辺には注意するらしいんですよね。

語りべ:NANAさん

ふっ。(私は九本目の蝋燭の火を消した。)

あなたはこのペンションを知っていますか?泊まったことがありますか?

好奇心旺盛な方であれば、近づいたことがあるのではないですか?

恐怖体験したのであればぜひ御投稿ください。

このペンションに関する情報があればメールください。