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■■■1月
1日~3日/ETOランドお正月フェスタ
本堂前の庭に、県の巨木百選に選ばれている樹齢200年といわれる慧日梅(えにちばい)の大木があり、開花時期には観梅の客が後をたたない。また、本東寺には延岡藩主・有馬直純の正室であった日向御前の墓がある。
中旬/七福神ロードレース

15日/御頭神社大祭(おとうじんじゃたいさい)

■■■2月
上旬/本東寺の観梅会(慧日梅)
本堂前の庭に、県の巨木百選に選ばれている樹齢200年といわれる慧日梅(えにちばい)の大木があり、開花時期には観梅の客が後をたたない。また、本東寺には延岡藩主・有馬直純の正室であった日向御前の墓がある。
10日・11日/延岡十日えびす
今山恵比寿神社は九州三大恵比寿神社のひとつであり、「十日えびす」には商売繁盛祈願、航海安全祈願に県内から多数(5~6万人)の参拝客が訪れる。また、この神社は日向之国七福神霊場のひとつで、恵比寿神を祀っている。
中旬/打扇(うつぎ)、荒谷(あらたに)地蔵祭

28(29)日/後藤勇吉慰霊祭
郷土の先賢者後藤勇吉(延岡の生んだ偉大な鳥人)が殉難した日に、関係者や市民が銅像の前に集まり、その遺徳をしのぶとともに、業績を讃える。(うるう年は29日に実施)
下旬/延岡西日本マラソン大会
九州三大マラソンの一つ。延岡市市政施行30周年記念事業として昭和38年にはじまった。早春の日向路を新進気鋭のランナーが疾走する。この大会から巣立った選手は広島日出国選手(現沖電気宮崎陸上部監督)をはじめ、双子のランナーとしてオリンピックに出場した宗茂・宗猛両選手(現旭化成陸上部監督)等、多数の有望ランナーを輩出し、いつの頃からか「新人の登竜門」と呼ばれる大会となった。

■■■3月
中旬/若山牧水歌碑まつり
「なつかしき城山の鐘鳴りいでぬ をさなかりし日聞きしごとくに」城山公園の全国で3番目に建立された牧水の歌碑前で、牧水の好きだった酒をそそぎ、牧水をしのび歓談します。
下旬~4月上旬/城山夜桜まつり
市民の憩いの場となっている城山公園の桜(約400本)の開花に合わせて、電球400個、ぼんぼり95基を施すとともに「千人殺しの石垣」のライトアップを行う。また、期間中は、公園内に屋台等も出て、大勢の人でにぎわう。

■■■4月
中旬/行縢山山開き
行縢山は祖母傾国定公園に属し、標高831mであり、そそり立つ岩肌と流れ落ちる高さ77mの行縢の滝(矢筈の滝)は見る者の心を奪う。神事のあと、一般参加者にも楽しめるものをめざし、テープカットならぬ「かずらカット」や「丸太切り競争」「地場産品販売」等を行っている。
第3金・土・日曜日/延岡大師まつり
伝統ある九州三大春まつりの一つで、「おだいっさん」として親しまれており、期間中には、趣向を凝らした市中パレードや見立て細工等でにぎわう。当市の弘法大師は、台座も含めて高さ17mあり、銅像としては日本一の大きさを誇る。期間中20万人を超す参拝客で賑わいます。
4月下旬~5月上旬/鏡山スカイスポーツフェスティバル
パラグライダー・ハングライダーの大会です。標高645mの鏡山頂上から、日豊海岸国定公園の美しい海岸線に向かって飛び立つ人気のフライスポットで、青い空と海、大地の緑に鮮やかなグライダーの彩りを見ることができます。

【お問合せ】
北川町総合支所 TEL 0982-46-5010

【アクセス】JR延岡駅から車で50分

■■■5月
下旬/ゴールデンゲームズ in のべおか
ヨーロッパスタイルのトラックレースの醍醐味 トラックのすぐ近くに観客席が設けられており、観客の応援がダイレクトに選手に伝わるため、選手たちを興奮させ、新記録を出す雰囲気と熱気があり、まさに「選手と観客が一体となったレース」といえる。 メインレースがナイターで行われる。 大会出場者は、旭化成陸上部はもちろん、国内における実業団の有力チームが数多く参加する。西階陸上競技場で開催されています。

■■■6月
上旬/五ヶ瀬川鮎漁解禁
五ヶ瀬川は、巨鮎が育つ川として全国的にも有名で、その豊富な水量から好ポイントが点在している。解禁日には全国から集まった太公望達が早朝から釣糸を垂れます。
10日/城山の鐘まつり
この城山の鐘まつりは、昭和16年から始まったと言われており、明治11年以来、百年以上にわたって時を知らせていただいた「鐘」と「鐘守さん」に感謝の気持ちを表すために「時の記念日」に行われる。 市民や幼稚園児等が集まり、「城山の鐘」の歌を歌ったり、花束を贈呈したりする。
中旬/須美江海水浴場 海開き
この海水浴場は、「南の楽園、サンビーチすみえ」とも呼ばれ、日豊海岸国定公園の一角にあり、山の緑に囲まれ、周辺の宿泊施設(民宿、ケビン、キャンプ場等)、森林レクリェーション施設「ビーチの森」、水族館、その他レジャー施設を含めて、「須美江家族旅行村」と呼ばれている。 近接した海水浴場に「浦城海水浴場」「熊野江海水浴場」がある。海開きが行われ、多くの人で賑わいます。

■■■7月
上旬(1週間)/のべおか七夕まつり
山下通りのアーケード街で繰り広げられる七夕祭り。 商店街や市内の幼稚園、保育園などが作った見立細工や笹飾りが、山下新店街を華やかに彩ります
子供からお年寄りまで、たくさんの人が訪れる情緒あふれるお祭りです。

【お問合せ】
山下新店街商店街 TEL 0982-34-6379

【アクセス】JR延岡駅から徒歩で約5分
中旬/五ヶ瀬川イカダ下り大会
それそれのグループや企業で作ったイカダで五ヶ瀬川を下るこのイベントは、毎年多くの参加者で賑わいます。

【お問合せ】
延岡市社会教育課 TEL 0982-22-7032
下旬/まつりのべおか
毎年恒例の、延岡市をあげての一大イベント。前夜祭として夏の夜を彩る盛大な花火大会や太鼓コンテストが行われます。期間中は会場を歩行者天国(一部時間帯)にするとともに、市内各商店街の催し物とも連動させ、郷土芸能である「ばんば踊り」をメインにした多彩な催し物を繰り広げる。 

【お問合せ】
まつりのべおか事務局 TEL 0982-32-6141

■■■8月
18日/流れ灌頂
明治時代から伝わる初盆の精霊流し。お盆の後、市内の全寺院が集まり、初盆家や祖先を慰める人たちが手作りの和紙灯篭等に灯を燈し、夕暮れの五ヶ瀬川に流す。鐘の音とともに清流に映える精霊流しのほのかな灯は、水郷延岡の夏の夜をいろどる風物詩のひとつである。

■■■9月
中旬/SOUND BEACH SUMIE 9′MOSH
九州全土からトップクラスのインディーズバンドが延岡市に集結!1200人を超えるお客さんを迎え、須美江で開催されます会場にいる人々全てが「楽しみたい一心」で創り上げるイベント「サウンドビーチ」!タイトルについている「9’mosh」はまさに九州を盛り上げようという意味!決して名前負けはしていません。
中旬/MTBイン須美江大会
九州各地のMTBライダーやそれに関心のある者、自転車愛好者達が集まり、チームレース(エキシビジョンゲーム)やレディース、キッズ等、6クラスに分かれてクロスカントリーレースなどの自転車競技並びにそれぞれの情報交換を親睦を図ります。

■■■10月
初旬~11月末/鮎やなオープン
延岡市の秋の風物詩といえばやはり鮎やな。鮎どころとして知られている清流五ヶ瀬川に大がかりな「やな」がかかり、落ち鮎をとり、河原での趣ゆたかな鮎料理が味わえる。その味覚を味わうために、県内外から多くの人が訪れます。
初旬/のべおか天下一薪能
桃山時代から江戸時代の初期にかけて「天下一」の称号を与えられた能面作家の作品を使用した薪能が、延岡城址(二の丸広場)で開催されます。

【お問合せ】
NPO法人のべおか天下一市民交流機構 TEL 0982-32-6141

【アクセス】JR延岡駅から車で約5分
下旬/のぼりざるフェスタTogether
県北15市町村が一堂に会し、物産品の展示即売をはじめ、県北工業の技術力のPR、工芸技術の披露、各市町村の観光PRを行う。 イベントは、実行委員による手作りのものを企画している。

■■■11月
下旬/のべおか若鮎ロードレース
「アスリートタウンのべおか」ならではの、市民参加のマラソン大会。本市は国内トップレベルの長距離競技で有名な旭化成陸上部の本拠地である。このような恵まれた環境のもと、多くの市民ランナーが楽しみながら健脚を競う。3km~10kmのコースをそれぞれのクラスで競います。
上旬/城山かぐらまつり
延岡城址を会場に開催されます。山、海の神楽が一堂に会する神楽の祭典で、観客が参加できる神楽もあります。

【お問合せ】
内藤記念館内 城山神楽祭実行委員会 TEL 0982-34-6437

【アクセス】JR延岡駅から車で約5分



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